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2013年2月16日土曜日

typedefとenumについて分かりやすかった解説ページ(「初心者のためのポイント学習C言語」)

typedefについて、良く意味が分かっていなかった。
調べてみると、以下のページが分かりやすかったのでメモ。
http://www9.plala.or.jp/sgwr-t/c/sec16.html

このページ、enumについても理解したかったので、ぴったりな解説があった。
素晴らしい。

Topページは
http://www9.plala.or.jp/sgwr-t/index.html
で、
「初心者のためのポイント学習C言語」というタイトルのサイトでした。

とても分かりやすいので、これから折々に拝読したいと思います。 ::::::::::::::::::::::::::::::: 

あ、この方、著作も出しておられました。 これは、要チェックです。
 
(わかりやすい解説だな~~~!と思ったら、著者の方、女性ですね。)
サイトの記述が、とても分かりやすいので、 この本は、いずれ手に入れたいと思いました。 感謝。

2013年1月24日木曜日

cocos2d・Kobold2dは、jQueryに似ているな、と。

Objective-Cにおける、cocos2dとその拡張であるKobold2dは、
javascriptにけるjQueryに似ている、と感じることが多々あります。

javascriptのフレームワークは多々ありますが、
jQueryはかなりの人気であり、私も初めて知った頃は、そのシンプルさに感動したものでした。

Objective-Cは、書けるようになるとかなりの可能性を追求できますが、
最初の入り口がわかりにくいことと、
コードを書く量が多く、それが大変です。(Xcodeのコード補完は秀逸ですが)

そこで、書く量を非常に省力化してくれるcocos2dを知ったときは、感動しました。
感覚として、jQueryを連想しました。

また、Kobold2dも、cocos2dのいいところを、さらにシンプル化して提供しておられ、好感が持てます。

こうした素晴らしいフレームワークをMITなどのライセンスで提供しておられることに感謝です。


2013年1月18日金曜日

クラスの複数実装についての学習。

Cocos2dとKobold2dの両方のテストコードを見ていると、
それぞれの書き方の傾向があり、
両方学べる。

Cocos2dのコードを見ていると、
ひとつのファイル内で、たくさんのクラスが宣言され、実装されていることが勉強になった。

hファイルの中で、@interface~@endで宣言したものを、
mファイルの中で、@implementation~@endで実装する、と。

これは、一つのクラスに限定されず、たくさん書いても良い、と。

あいかわらずな初心者ぶりですが、ひとつひとつ学びです。

クラスを一つのファイルに複数書いて実装できる、というのは、今日分かって嬉しかったことでした。

2013年1月6日日曜日

id型をint型に。

id型のオブジェクトをint型の整数にしたくて悩みました。

intValueを使うとOKでした。


    int tmpNum = [array[i] intValue];
みたいに。

NSArrayに格納されたid型オブジェクトを intValueでint型に変換し、
無事、int型の整数として取得できました。

便利。

selfって。

selfって、よく使われるけど、実際どういう意味だろう、という疑問がありました。
「自分」っていうぐらいですから、自分のことなんでしょうが。

「詳解Objective-C2.0」ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4797368276/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=terraschole-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4797368276
が、良く解説してくれてました。例えばP25(私が持っているのは改訂版。今は3版が出ているようですね。)

「メソッド定義の中で、そのメソッドを使っているインスタンスオブジェクト自体を表したい場合には、selfという名前を使います。・・・selfは変数に代入したり、メソッドの返値として返すこともできます。
また、selfに対してメッセージを送信すると、自分の持つメソッドを呼び出して使うことができます。メソッドの再帰呼び出しも可能です。」
とのこと。

メソッド定義の中で使い、そのメソッドを使っているインスタンスオブジェクト自体を示す、ということでした。

なるほど。

2011年1月30日日曜日

class-dumpをMac portでインストール

class-dumpというクラスのヘッダー情報表示ツールがあることを、木下誠氏の本で知った。
(以下のページに同じ情報があった)
http://journal.mycom.co.jp/column/objc/001/index.html

そこで、ダウンロードして使おうとしたが、
どうもMac Portでインストールした方が早そうだと思われ、
まずMac Portをインストールすることに。
http://www.macports.org/install.php

そして、
sudo port install class-dump
でインストール。

これでclass情報のダンプがとれる、というのだから楽しみです。

2011年1月27日木曜日

テンプレートに学ぶ

これまで、プロジェクトの制作時に選択するテンプレートにあまり注目していませんでした。
が、よく考えてみれば、いろいろな基礎コードの書き方を教えてくれる模範例だと気づき、
ちょっと使ってみたことの無かったテンプレートを使ってみました。

勉強になりますね。
やはり、餅は餅屋。

右も左もわからない状態を少し抜けたら、
各テンプレートを、ニーズに合わせて見てみると、とても勉強になると気づけて、少し幸せでした。

デリゲートの理解へ向けて

iOSの概念で、「デリゲート」がなかなか十分理解できなかったのですが、
二冊の本がためになっています。

「詳解Objective-C2.0」(荻原剛志著 Softbank Creative刊)のP352からに、4ページにわたる文章での解説があり、勉強になりました。

また、「基礎からのiOS SDK」(鶴薗賢吾著 Softbank Creative刊)という本が複数のフローチャートを使った解説を掲載しており、
分かりやすく解説されていてためになりました。

P117 Delegateの基礎解説(Application Delegateについて)
P311 UIPickerViewDelegate
P322 UITextViewDelegate
P333 UIActionSheetDelegate
などについて、かなり詳細な解説あり。
他にも、この本は解説に良い図説がたくさん提供されており、
ためになっています。(あくまで自分の感想です)


(それにしてもこれまで、10冊以上iPhoneアプリ製作本を買いましたが、自分の場合は少なくとも1,2冊で全容や詳細を理解するのは無理でした。かなりの出費になりましたが、複数の本を併せて参照することで、各本の強みとなっている解説などで補完されて助かります。ほんと、かなりの出費ですが。。。。)

2010年9月29日水曜日

勉強になるObjective-Cの解説サイト

勉強になるObjective-Cの解説サイトを見つけた。

http://wisdom.sakura.ne.jp/programming/objc/

C言語もちょぼちょぼしか知らないが、最近色々読んできたので,理解が整理されてありがたい。
で、なんどか参照するためにも、URLをここにメモ。

やはりObjective-Cはクラス宣言と実装の記述法が特殊なのか、と再認識。
自分のような初心者にだけ難しい(とっつきにくい)のではないのですね。

最初のこの壁を越えていくまでが,第一ハードルと見た。

実際、ほんの簡単なhello world表示でさえ、
@interface
@implementation
と書いていかなくてはいけないのはハードルですね。

まあ、Xcodeがほぼやってくれますが。

smalltalkからの言語形式を引き継いでいるから
[label alloc]といった形式でメソッドを記述するのだとも、再確認。
(物の本で何度か読んでるんですが、忘れる。。この記述法、なかなか理解しきれず、まだなじみません。)

まあ、一歩一歩ですね。