ラベル UI の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル UI の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年1月27日木曜日

デリゲートの理解へ向けて

iOSの概念で、「デリゲート」がなかなか十分理解できなかったのですが、
二冊の本がためになっています。

「詳解Objective-C2.0」(荻原剛志著 Softbank Creative刊)のP352からに、4ページにわたる文章での解説があり、勉強になりました。

また、「基礎からのiOS SDK」(鶴薗賢吾著 Softbank Creative刊)という本が複数のフローチャートを使った解説を掲載しており、
分かりやすく解説されていてためになりました。

P117 Delegateの基礎解説(Application Delegateについて)
P311 UIPickerViewDelegate
P322 UITextViewDelegate
P333 UIActionSheetDelegate
などについて、かなり詳細な解説あり。
他にも、この本は解説に良い図説がたくさん提供されており、
ためになっています。(あくまで自分の感想です)


(それにしてもこれまで、10冊以上iPhoneアプリ製作本を買いましたが、自分の場合は少なくとも1,2冊で全容や詳細を理解するのは無理でした。かなりの出費になりましたが、複数の本を併せて参照することで、各本の強みとなっている解説などで補完されて助かります。ほんと、かなりの出費ですが。。。。)

2010年9月28日火曜日

UIKit本、ありがたい。。

「iPhoneプログラミング UIKit 詳解リファレンス」を先日入手して、参考にしている。
様々なUI関連の情報が載っていて参照するだけでも勉強になる。

まずはInterfaceBuilderを使わないHello,worldをやってみた。

この本のSDKより今のものが若干新しいので、コードが記載されているものと実際と違ったが問題なかった。
書いてある通りのコードを入力したらOKに。

これから、この本ももとに開発・学習を進めていきたい。

ただ、この本はそれなりに初歩がわかっている人向けなので、サンプルコードを実装するにはそれなりの知識がいる様子。
まあ、ぼちぼちいきましょう。。



まだ初心者である自分が無謀にもIB無しの開発に取り組みたいのは、
EpicWinというTodoアプリを使用していて、
IBを使わないUIのレンダリングが非常に早いことに魅せられたのがきっかけ。
(このアプリ、めちゃ気に入っています(笑))
http://www.epicwinapp.com/

IBは自分のような初心者にはとてもいいものだろうし、
初心者じゃない方々にも素晴らしい環境を提供しているが、
やはり余分な処理や、手を入れ難い処理もある。

で、早めに回避する方法も身につけたいな、と。

IBあり、なし、両方学習していくのが吉ですね。

で、以下が初めてのIBなし実験アプリの勇姿(?)。小さな一歩がうれしい。