2013年1月6日日曜日

selfって。

selfって、よく使われるけど、実際どういう意味だろう、という疑問がありました。
「自分」っていうぐらいですから、自分のことなんでしょうが。

「詳解Objective-C2.0」ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4797368276/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=terraschole-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4797368276
が、良く解説してくれてました。例えばP25(私が持っているのは改訂版。今は3版が出ているようですね。)

「メソッド定義の中で、そのメソッドを使っているインスタンスオブジェクト自体を表したい場合には、selfという名前を使います。・・・selfは変数に代入したり、メソッドの返値として返すこともできます。
また、selfに対してメッセージを送信すると、自分の持つメソッドを呼び出して使うことができます。メソッドの再帰呼び出しも可能です。」
とのこと。

メソッド定義の中で使い、そのメソッドを使っているインスタンスオブジェクト自体を示す、ということでした。

なるほど。

2013年1月3日木曜日

変数名と関数名はダブらせてはダメでした。

randというint型変数をつくり、
rand()という関数を使っていたら、
エラーが出て前に進めなかった。

called object is not a function

変数名と関数名を変えないとダメ、という単純な理由でした。

勉強になったページ
http://okwave.jp/qa/q4084473.html

用語理解が、最初の壁ですね。

プログラミングは、最初に、言語の概念を理解するために、用語の理解がまず最初の課題であったりします。

デリゲート、プロトコル、retain,allocなどなど、単語や、お決まりで書かれている命令は、いったい何を意味するのか。
この点の理解が最初の一歩ですね。

英語圏に住む人間であれば、イメージとして掴みやすいのかもしれません。
しかし、よほど英語に強くなければ、「デリゲート」とか「プロトコル」とか、イメージが湧きにくい。

頑張って、最初の理解を得るまで、根気強くやるしかないですね。


2013年1月2日水曜日

リハビリ

ずっと開発環境を触っていなかったので、リハビリをかねて、昔のコードを見直しています。

一から覚え直しかな、と思いましたが、
自分で書いたものは、少し見覚えがあるので、ちょっとずつやり直せます。

さて、がんばりましょう。

web上に、しょうもないことばかり、書いてますね。
まあ、そこがブログの良いところで、独り言ご容赦。

2013年、明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、ずっと開発には手をつけませんでした。
今年は、やり直そうかと思います。

元々は教育関係の人間であり、
教材開発には思いがありますので、
iPhone・iPadで、教材開発をできればいいな、と思います。
2013年、さて、一歩ずつ頑張りますか。

2011年3月11日金曜日

Xcode4へ正式アップグレード

Gitの正式サポートで、より便利になりました。Xcode4。

MacだとGitの利用もコマンドラインで結構手軽。
最初の導入だけちょっとめんどうでしたが、Mac Portの力など借りて、結構大丈夫でした。

気軽にGitでコミットでき、
Interface builderも統合されていちいちアプリ移動する必要がなくなったので,いいですね。

差分表示のFileMergeが便利でした。

FileMergeというMacのToolが便利です。
二つのファイルを選ぶだけで、差分を表示してくれます。

Xcode同様の見やすい差分表示ができ、何のファイルでも大丈夫そうなので重宝しそう。

言語ファイルの翻訳の仕事に今使ってみましたが、
バージョンアップが頻繁で、ちょこちょこ文字列が追加されるので、
確認にとても便利でした。